体内時計と昼眠くなる理由

体内時計 慨日リズム

体内時計」 一度は聞いたことのあると言葉だと思います。睡眠と体内時計はとても密接な関係にあり、眠気やホルモンは体内時計によってコントロールされています。睡眠を知るには体内時計も知っておかなければなりません。

体内時計の周期は25時間?

体内時計って24時間周期だと思っていませんか?実は25時間周期なんです。

けれど毎日起きる時間が1時間ズレたことなんてありませんよね?

これは体内時計が外部の明るさに依存していて、毎朝、朝日を浴びることで体内時計がリセットされているのが理由なんです。そしてこれは夜、眠気がでることにも関係してきて、朝起きてから15時間くらいたつとメラトニンという眠気がでるホルモンが分泌されます。

よって朝早く起きて、早くに太陽の光を浴びるとその分はやく眠くなります。「雨の日は大丈夫?」と思った人がいるかもしれませんが雨の日の太陽でも体内時計をリセットするには十分な明るさです。

お昼頃眠くなる理由とお昼寝

 お昼眠くなる理由として、体内時計が関係しています。実は人間には眠気が来るタイミング2回があり、それの1つがお昼頃なんです。昔から人間はティータイムのおしゃべりやカフェイン入りのお茶で目を覚まそうとしたりします。

しかし可能であればぜひ 「お昼寝」をしてほしいと思います。頭もスッキリしますし、美容にも効果があるといわれています。 湯川秀樹はうたたねの最中に中間子論の重要なヒントをひらめいたなんて話も…。

 しかしメリットが多いといっても30分以上は夜の睡眠にさしつかえるのでやめましょう。起きる自信のない人には寝る前にコーヒーがオススメです。カフェインの効果があらわれるのは20~30分たってからなので、起きたとときにスッキリ起きれると思いますよ!!

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