睡眠の種類と意味

人生の約1/3を占める睡眠。睡眠を効率的に質のいいものにすれば生活はそれだけ豊かになります。そんな睡眠のことを共有していきたいとおもいます。

人が眠る意味

「寝る前に単語をやると効率的だよ!」って言っているのを聞いたことありませんか?
これも人が眠る理由の一つ。人が眠っているあいだに記憶の整理をしたりします。英語では「”Let me sleep on it” 考えさして 」なんて言い回しがあったりします。

にも脳や体を休めたり、免疫UP、ストレス解消などなど起きた時の準備をしていて、逆に睡眠をとらないと、いろんなデメリットが出てきます。
例えばレム睡眠(あとで詳しくやる)をとらなかったらイライラしたり、物覚えが悪くなったりするといわれています。

眠りの種類

睡眠が医学や医療として認められたのは割と最近。ハンスベルガーって人がはじめて脳波を記録して、そこからすごく睡眠の科学は進歩しました。睡眠は脳波で分類でき種類によって役割が違うことも分かっています。「レム睡眠 ノンレム睡眠」って一度は聞いたことあるはずです。

レム睡眠(Rapid Eye Movement)

浅い眠り。睡眠の1/3を占める。名前の通り、寝ている間に目が動いています。このとき脳の状態は覚醒(起きている)時と似ていて、簡単にいえば体だけ寝ている感じ。金縛りはレム睡眠中に起こり、脳がほとんど覚醒して周りの状況を知覚出来るが体が寝ていて動かせないのが原因。刺激に反応できるので、夜に尿意で起きることができます。

ノンレム睡眠

深い眠り。この眠りは4つのステージに分類されていて、睡眠全体の 2/3を占めます。レムとの大きな違いは大脳を休ませるために大脳を動かしていない点です。脳の睡眠と言われるのはこのためです。体温などは低下し、多少の物音や刺激などでは起きなくなります。

ノンレム睡眠中に無理やり起きれば頭は起動するまでボーっとしてしまいます。
この時間に目覚ましをかけないようにしましょう。 ちなみに赤ちゃんはレム睡眠のみの発育段階があり、その時に大脳が作られているといわれています。

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